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今日も曇り/雨のイケナイお天気
だったので、電車で外出しました。

場所は、町田にある版画美術館
町田は駅前が渋谷や新宿の様な
賑やかさでした。





騒がしい駅から歩くこと15分、
坂道を降りた先にその美術館は
ありました。

館内には、何故か小学生の
グループがちらほら。
どうやら、夏休みの宿題らしい。

熱心にメモを取る女の子達と
対照的に、

(少年A)「全然分っかんねー」
(少年B)「お金出して来てる人もいんのかー」
(少年C)「つまんねー」

 ∧∧  小おっさんが見ても
(,,゚Д゚)    つまらなかったよ(爆

自分的に「隆盛する戦後の欧米版画 ¥600」
はハズレでした。



 ∧∧  本命は
(,,゚Д゚)    こちら

上記の展覧会と同時開催されていたのが、
丹阿弥丹波子(たんあみ にわこ)さん
の作品展(無料)です。

作品のサイズは小さめで、ほぼA4サイズ
くらいでした。

モチーフは花瓶に入った草木で、細かい
描写がされていました。

その他、「版画の技法 用語解説」の無料
チラシもあり勉強になりました。

自分としては、こちらにお金を払いたかった
ですね(笑

***

版画美術館の帰り道、



 ∧∧  ほぅ、
(,,゚Д゚)    昆虫と動物か

小学2年生の脳みそにストライクだったので、
町田市民文学館ことばらんど」にも立ち寄り
ました。

開催されていたのは、「いきmonoがたり」
-ファーブル昆虫記&シートン動物記の世界-
展です。

2Fの展示スペースには、動物の剥製や昆虫標本、
さらに昆虫記と動物記の日本語版の生原画(表紙絵、挿絵)
がありました。

 ∧∧  凄い
(,,゚Д゚)    良かった

やっぱり、生原画の迫力は違いました。
なんでも、原画を担当した方が町田在住
とのこと。

シートン動物記も、ファーブル昆虫記も
小学校の図書室で読んだ記憶があります。

昔見て「良い」と感じたものは、今見ても
「良い」と感じますねぇ。

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