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DVC00696.jpg












FINISH LINE Showroom Polish & Protectant

¥1150

自転車フレームに光沢が無くなってきたので、
馴染みの自転車屋さんで上記のモノを購入。

DVC00699.jpg












スプレーを吹き付けると、白い泡状の薬剤が
出ます。

ワックス+汚れ落とし成分が入っているので、
磨くと綺麗になります。
フレームの他に、ブラケット、ケーブルカバー
に付けてもok。

ただ、薬剤の匂いが強烈なので、窓は全開
にした方がいいです(w


磨いた後のフレームはこちら。

DVC00700.jpg













DVC00702.jpg













DVC00703.jpg
















見た目はそれ程変わりません(w
手で触ると、ツルツル感は大幅に
upしています。

これからは、3ヶ月に1度くらいこの
ワックスで磨いていくかな。

***

(おまけ)ボトルゲージボルトにワッシャー追加

久しぶりに、フレームからボトルゲージを
外しました。

他の自転車ブログ様の記事を参考に、ボトルゲージの
ボルトにワッシャーを挟みます。

M5.jpg






ワッシャー M5サイズ
¥105 (35個入り)






bolt.jpg










ボルトはM5サイズなので、ワッシャーも
同じサイズです。

DVC00704.jpg












これで、ボルト穴の腐食対策は
ばっちりです。

 
PR
bazooka.jpg





Bazooka
2wayバルブキャップ(レッド)
¥300






自転車蔵出しパーツのご紹介。

2way = 仏式(ロードバイク)+英式(ママチャリ)
で使用可能なタイヤチューブのキャップです。

で、何故このパーツが蔵出し(未装着)なのかというと、
ちょっとデカイんです(w

以下、チューブ付属の黒キャップと比較。

bazooka2.jpg













DVC00667.jpg












<チューブ付属の黒キャップ>

DVC00668.jpg












<Bazooka 2wayバルブキャップ(レッド)>

     高さ (mm)   直径max(mm)
チューブ付属の黒キャップ       15       8
Bazooka 2wayバルブキャップ       18      10


Bazooka 2wayバルブキャップは、
問題なく仏式バルブに使用できます。

見た目に関しては、完全に好みの問題
ですが(w

***

01148ea0.jpg











ALLIGATOR 2コ ¥399 

アリゲーター製の方が細身だったかな。

 
シマノのチューブレス対応ホイール WH6700
IRCのチューブレスタイヤ ROADLITE TUBELESS
素人ロードバイカーのインプレです。


①新旧ホイール&タイヤ性能比較

表1 新旧ホイール性能
ホイール名 メーカー 対応タイヤ スポーク 前後ホイール
合計重さ
前後ホイール
合計価格
(旧)R500 シマノ クリンチャー F:20本
R:24本
1900g ¥13781
(新)WH6700 シマノ チューブレス&
クリンチャー
F:16本
R:20本
1651g ¥41381
(F:Front 前、 R:Rear 後)


表2 新旧タイヤ性能
タイヤ名 メーカー タイプ 空気圧
範囲
1本あたり
重さ
1本あたり
価格
(旧)RR3 ブリジストン クリンチャー MAX
 830kPa
 ? ¥2000※
(新)ROADLITE
   TUBELESS
IRC チューブレス&
クリンチャー
600~
 800kPa
 310g ¥6510
※RR3はアンカー完成車のみに付属。1本あたりの価格は適当(w


性能だけに着目すると、ホイールは
前後で約250g軽くなりました。

さらに、タイヤの空気圧は700kPa
から620kPaに低くなりました。

難点は、タイヤのコストが3倍強に
なったことです。



②WH6700(ホイール)外観

DVC00501.jpg













DVC00511.jpg












ロゴがプリントではないため、
高級感があります。

DVC00530.jpg













DVC00528.jpg













DVC00509.jpg












ハブやクイックレバーの質感も
良いです。

スポークは、根元は丸型で
大部分は平らです。

ちなみに、ホイールの色は
シルバーを選択しました。



③ROADLITE TUBELESS(タイヤ)外観

DVC00525.jpg













DVC00523.jpg













DVC00524.jpg












タイヤの色は、赤を選択。

色味は若干白っぽいです。
フレームの赤と比較すると、
かなり浮きますorz

現在、少し汚れて黒っぽくなり、
色味が落ち着いてきました(w

DVC00503.jpg













DVC00504.jpg













DVC00506.jpg












タイヤサイドには、スポークと
同方向の薄い線が入ります。

クリンチャータイヤには無いので、
チューブレスタイヤ製造特有の
ものなのでしょうか。

DVC00517.jpg













bd7b9f47.jpg












IRCのチューブレス用タイヤレバー
¥1050(2本入り)も合わせて購入。

また、石鹸水は洗剤のジョイを適当に
薄めたものを携帯しています。

スプレー容器は、無印良品の
PET小分けボトルスプレータイプ
18ml  ¥210
です。



④チューブレスタイヤの装着について

全力で馴染みの自転車屋さんに
丸投げしました。

店長さん曰く、

・タイヤレバーは使わなくてもok
・タイヤ空気圧は8気圧まで入れてから下げる
・シーラント剤は入れなくてok

とのことでした。

また、

「タイヤレバーはビートによくないし、素手でも
  石鹸水をよく付ければ大丈夫。」

「タイヤは、7気圧で入れて一晩置いたら、翌日
  タイヤがペシャンコになった。」

「それで、最大の8気圧(800kPa)にしたら、
  ビートが『パン、パン』と鳴り、 リムに密着し
  空気が漏れなくなった。」

「また、シーラント剤はアルミ製リムを腐食させる
  から使用しない方が良いよ。」

とのアドバイスを頂きました。


まだ、一度も自分でタイヤを装着したことが
無いので、パンクしたときが怖いです(w



⑤乗り心地について  

約370km走ってみての感想です。

まず、空気圧を6.8 → 6.6 →6.2気圧と
下げてみました。
当前、6.2気圧が一番『フニャ』としてお尻に
優しいです。

また、チューブレスなので、この空気圧でも
パンクもしません。

さらに、空気圧が低いことで段差や悪路から
受ける衝撃も減りました。


スピードについては、漕ぎ出し(ゼロ発進)が
明らかに軽くになりました。
また、体感的に巡航スピードが速くなりました。
サイコンが付いていないので、正確に分かり
ませんがorz


ホイールの風きり音は、「コォー」という低い音
になりました。
ただ、耳周辺の風きり音の方が大きいため、
全然気になりません。

また、ハブの回転が走り始め1時間くらい重く、
その後、急に軽くなる気がします。
ハブ内部のグリス粘度が大きいから、もしくは
自分の気のせいかも(w


唯一の難点は、空気圧の管理が少し大変に
(7.5→6.2気圧)なったことくらいです。



⑥まとめ

コストパフォーマンス最高のWH6700と、
MADE in JAPANのチューブレスタイヤ
の組み合わせは最高でした。

空気圧が低く、乗り心地が明らかに良くなり
ました。
最初は、いつパンクしてしまうか、おっかな
ビックリでしたが(笑

これで、安いチューブレスタイヤがもっと
出てくれば言うことないです。

***

(追記)ROADLITE TUBELESSのグリップ力について

タイヤのレッドカラー部分が、ツルツルで滑り
やすいです。
タイル地の歩道や、下り坂でグリップ力に不安が
あります。

タイヤの黒地の部分も、安物のクリンチャータイヤ
と比べて少し滑りやすい気がします。


結論は、
                 【グリップ力】 
ROADLITE TUBELESS << 安物のクリンチャータイヤ

です。


ROADLITE TUBELESSを試し履きされる方には、
ブラックカラーをおすすめします。

23946_l.jpg


















23946_mih4_l.jpg

















DECOJA 3Dパッド エクス レーサーパンツ TYPEII
¥2680

***

初めてレーパンというものを購入しました。
130kmほど走ってみての感想です。

DVC00438.jpg












※滑り止め加工有り
 

amazonで「やや裾の締め付けが強い」
という他の方のレビュー通り、裾は少し
きつめ。

体重53kg、ウエスト53cmの体型では、
Mサイズでちょうど良いです。

ウエストが少しゆるくなりますが、紐で締め
付ければ問題ありません。
この紐は少し長めで、合計20センチくらい
切りました。

DVC00436.jpg












この3Dパッドは、今まで履いていたサイトウ
インポートのインナーと比べると、少し薄め
です。

蒸れにくさ、ペダリングのしやすさを考える
とこの方がいいのかもしれませんが。

DVC00437.jpg













そして、謎の内側にある小ポッケ。
何を入れればいいのだろう(w

ちなみに、何も入れなければペダリングの
邪魔にはなりません。

DVC00439.jpg












ロゴは再帰反射仕様です。


このDECOJAのレーサーパンツは、

・パンツ横の白ラインが高級感を演出
・縫製もきちんとしている
・コストパフォーマンス最高(¥2680

でした。

加えて、ペダリングがしやすくなり、
お股の空冷効果もアップするなど
まさに良いことずくめ。

これならば、もっと早く導入すべきでした。

***

ちなみに、レーパンを履いたまま家をフラフラ
していると、

(父)「それは海パンか?」

と言われました。

ぴったりとした海パンっぽいので、コンビニに
入るときは勇気が要ります(w

 
(前回) → ミドルクラスホイール比較(クリンチャー編)



さて、ロードバイクを購入してから
1年が経ち、ホイール新調衝動を
抑えきれなくなってきました(w

広大なインターネットをウロウロ
していると素敵記事発見。


SYCLE SPORTS 2010年2月号(WEB立ち読み記事)
  「チューブレス対応ホイールインプレ」


SYCLINGTIME.com
  「チューブレスタイヤとは一体何か?(原理解説)」



 ∧∧  時代の波はチューブレス
(,,゚Д゚)    ホイール!


チューブレスホイール(タイヤも含む)
について簡単にまとめると、

長所
・タイヤ空気圧を低くでき、乗り心地が良くなる
・クリンチャータイヤ(チューブも)互換有り
・耐パンク性能が高い

短所
・ホイール、タイヤとも価格が高く、種類も少ない
・タイヤが少し重くなる
・タイヤ交換が難しい?


こんなところでしょうか。

長い前振りになりましたが、さっそく
「チューブレス」対応のホイール
について比較してみます。

※掲載情報はgoogle先生によるもので
 試乗インプレではありません。念のため。

---------------------------------------------------
(現行ホイール) シマノ WH-R500 ¥13781
重さ      F:822g R:1078g 合計:1900g
スポーク数 F:20本 R:24本

(F:Front 前、 R:Rear 後)
---------------------------------------------------



シマノ WH-6700 ¥41381
重さ      F:695g R:956g 合計:1651g
スポーク数 F:16本 R:20本
470752e8.gif





3793401769_d93017e0fc.jpg















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3793402739_5b72dcaf3d.jpg















※上5枚ブラック、下4枚グロッシーグレー

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shimano-wh6700g-3_r.jpg

















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shimano-wh6700g-4_r.jpg






<特徴>
・ロードチューブレスタイヤ、クリンチャータイヤに対応
・ストレートプル・スポーク採用により、耐久性が向上
・クロス・スポークパターン採用により、ねじれ剛性が向上

<私見>
シマノさんが本気で作ったチューブレス入門
オールラウンドホイール(笑
ロゴもシールではなく塗装です。さらに、色は
ブラックとグロッシーグレーの2パターンです。

また、写真からハブの色がブラックとグロッシー
で異なるようです。



カンパニョーロ Zonda 2-way・Fit ¥81900 ※バイシクル.comの定価を参照
重さ      F:680g R:900g 合計:1580g
スポーク数 F:16本 R:21本
zonda-2way-10-ant.jpg

















zonda-2way-10-post.jpg

















ZONDA-2way-10-canale.jpg






ZONDA-2way-10-mozzo-ant.jpgZONDA-2way-10-mozzo-post.jpg







※G3スポークはリア側

<特徴>
・チューブレス、クリンチャーの両タイヤに適合
・リア・ホイールにG3™スポーク・システムを採用
・軽合金製のリムとハブ

<私見>
イタリアの老舗自転車メーカー、
カンパニョーロのチューブレス
対応ホイール。

色は黒1色のみ。G3スポーク
という刺激的な外見と裏腹に、
ロングライド向けのフィーリング
らしい。



フルクラム Racing 3 2-Way Fit ¥85050
重さ      F:680g R:915g 合計:1595g
スポーク数 F:16本 R:21本
fulcrum-2wracing3-2010-med.jpg

















4c896b2d.jpg

















110425_fulcrum_racing_3_2-way_fit_wheel03.jpg
















※G3をやや広げたスポークがリア側

<特徴>
・チューブレス、クリンチャーの両タイヤを使用可
・競技志向のホイール
・スポークにアンチ・ローテーション・システムを採用

<私見>
新興イタリアホイールメーカ、
フルクラムのチューブレス対応
ホイール。
カラーパターンは1つだけ。

ネットの情報より、フルクラムは
カンパニョーロの完全子会社らしい。

だから、G3っぽいスポークだったり
2-way fitのネーミングが同じなのか。
うーん、納得。



<私見まとめ>
オールラウンド →シマノ       WH-6700
ロングライド   →カンパニョーロ Zonda 2-way・Fit
レース      →フルクラム    Racing 3 2-Way Fit

***

「家賃は給料の1/3、ホイールは本体の1/2」
という格言?に従うと自分の選択肢は
シマノさん以外にありえません(泣

自転車用品全般、もうちょっと安く
ならないかなぁと思います。



(次回) → WH6700 インプレに続く

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